いよいよ今週からは36週の臨月に入ります。ここまで早かったような長かったような……やはり長かったなと感じます。最近はますますお腹が大きくなってきて、お腹の張りや夜あまり眠れないなどのマイナートラブルが出てきました。のこり1カ月うまく乗り切りたいですね。

2週間ぶりの今日の妊婦検診では、久しぶりにエコー検査をしました! 最後のエコーは18週に受けた中期出生前診断のときなので、約4カ月ぶりのエコーでした。

エコー検査をすることを事前に知らなかったので驚きましたが、久しぶりに胎児の成長を見ることができたのでうれしかったです。以下に今日の検診について簡単にまとめました。

受付と看護師さんの検査

いつものように受付を済ませ、5分ほど待合室つと看護師さんが診察室に案内してくれました。

まずはじめに身長体重を測ると、体重は2週間前の検診から+1.7kg、妊娠前から+10.8kgになっていました。急増です! 30週を過ぎたあたりから体重の増加ペースが上がってしまっています。

体重(35w4d)

BMI(35w4d)

妊娠初期のころは、出産までに+10kgくらいを目標に考えていたのですが、妊娠後期のこれからまだまだ増えると思うので難しそうです……。いったい何キロまで増えてしまうのかちょっと心配です。

身長体重と血圧を測ったあとは、看護師さんから出産に関する書類をわたされました。出産をするのは妊婦検診とは別の病院なのですが、出産に関するリスクや医療処置に関する説明がひととおり書かれているようでした。書類を家で読んだあとに、別紙の紙に同意のサインをして、次回の妊婦検診のときに持参するように言われました。

また、BSG検査に関する説明書もわたされました。もし検査が陽性だった場合は、分娩時に抗生物質(antibiotics)の投与が必要になることなどが書かれていました。

看護師さんの検査と書類の受け渡しがひととおり終わると、診察室で助産師さんがくるのをしばらく待ちました。

助産師さんの診察

今回診てくれた助産師さんは、これまでいつも診てくれていた方とも、前回・前々回の方とも異なる初めての助産師さんでした。これで助産師さんは3人目です。明るい中年くらいの助産師さんで、軽く挨拶をして診察をしてもらいました。

お腹の張りについて

まず問診では、34週ころからお腹のはり(tightening in my stomach)が気になっていることを相談しました(詳しくはこちらの記事にまとめました)。

助産師さんによると、今の時期のお腹の張りはとてもノーマルなことで、出産に向けて子宮が準備をしているためだと説明してもらいました。座ったり横になったりして休んで治る場合は、とくに心配はいらないとのことです。また、これから出産が近づくにつれてお腹の張りは増えるとのことでした。

お腹の張りは耐えられないほどではないので、薬などはとくに処方してもらわず様子をみることになりました。

睡眠について

34週ころから、夜3時間おきくらいに目覚めてしまう日が続いていました。夜12時ごろにベッドに入って一度眠れても、そのあと夜中の3時ごろに目が覚め、二度寝したあとも5時半ごろには起きてしまう感じでした。

夜中はトイレで目覚めてしまうわけではないのですが、自然と目が覚めてしまうことが続いており、それでとくに体調が悪いわけではないのですが不思議に感じていました。

助産師さんによると、これも出産に向けた体の準備によるもので、とてもノーマルなことだそうです。産後は3時間おきに授乳することになるため、その準備で目が覚めてしまうとのことでした。

産まれる前から自分の知らないところで体は出産に向けていろいろ準備をしていることがなんだか不思議です。最近は自然と早起きになったおかげで、朝パンを焼いたり洗濯をしたり、朝の時間を有意義に使えているので逆によいかもしれません。ただ、午後から夕方にかけては一日の疲れがどっと出ることが多く、用事はなるべく午前中に済ませるようにしています。

エコー検査と子宮底長

問診での悩み相談が終わると、エコーで胎児の頭の位置の確認をしました。エコー検査は異常がなければ検診ではやらないと聞いていたので、診察室にエコーの機材を看護師さんが運んできたときは、なにか異常が疑われるのかとドキドキしたのですが、逆子かどうかを調べる通常の検査のようです。

胎動でいつも右わき腹から肋骨あたりを蹴られるように感じていたので、とくに逆子の心配はしていなかったのですが、エコーできちんと診てくれるようです。

まず助産師さんがお腹を上から手で触り、頭の位置が下にあることを確認し、次にエコーで頭の位置を確認しました。エコーではちゃんと頭が下に向いているのが見え、心臓や背骨もエコーではっきり見ることができました。心臓は脈をうっているのもわかるくらい元気に動いていて、久しぶりのエコーに感動しました。

また、小さな両手を顔の近くに置いているのがはっきりと見え、とてもかわいかったです。エコーをすると思っていなかったので、思いがけず胎児の姿が見れて楽しい検診になりました。あとから思ったのですが、エコーのコピーをもらえないかお願いしてみればよかったです!

エコーで逆子の心配がないことがわかり、次にいつものように子宮底長と心音の確認をしました。子宮底長は34cmで現時点の正常範囲とのことでした。心音もエコーで見たように元気に脈を打っているのが聞こえました。これで今日の検診はおわりです。

次回の検診について

おわりに助産師さんから、次回の妊婦検診でGBS検査の内診をすると伝えられました。また、次回の検診までに、出血(bleeding)や破水(water break)などがあった場合は、検診まで待たずにすぐに病院へ電話するようにと言われました。

おわりに

次回の妊婦検診からはいよいよ臨月に入るので、1週間ごとに妊婦検診をうけることになります。帰りに受付で、今後の40週までの妊婦検診のすべての予約をいれてもらいました。40週よりも早く出産した場合は、それ以降の予約は自動的にキャンセルになるとのことでした。

まだあまり実感がありませんが、いよいよ出産日が近づいてきたようです。次回の妊婦検診は1週間後です!