5月から妊娠糖尿病の通院を始めて、前回の受診から1カ月経ったので、経過観察のための受診に行ってきました。この1カ月、1日4回の血糖値測定を毎日続けてきましたが、血糖値の基準値をオーバーしてしまうこともたまにあったので、大丈夫か少し不安に感じながら診察を受けてきました。

受付と看護師さんの検査

予約時間ぴったりくらいに病院の受付に到着し、名前と予約時間を伝えて受付をしました。血糖値測定のメーターを持ってきているか聞かれたので、受付でメーターを渡して待合室でしばらく待ちました。

5分ほど待つと検査を担当してくれる看護師さんが呼びに来てくれ、前回の検診と同様に診察室で体重、血圧、血糖値を測定しました。また、血糖値と一緒にHBA1Cも測定しました。受診中には結果は伝えられませんでしたが、あとでポータルサイトをチェックすると、HBA1Cは5.1%でした。

看護師さんの検査がひととおり終わり、妊娠糖尿病を診察してくれる看護師さんが来るのを診察室でしばらく待ちました。

妊娠糖尿病の診察

看護師さんが部屋に来ると、これまでの1カ月の血糖値の記録をコピーした紙を見ながら、これまでの血糖値の記録について説明してくれました。

血糖値の記録について

基準値を超えてしまっていることが何度かあったので、それについて心配していることを伝えると、測定結果の3分の1以下までなら基準値を超えていても大丈夫とのことでした。私が基準値を超えてしまったのは、全体のなかで数回だけだったので、とくに問題ないようです。

もしもインスリン注射が必要になったら……と少し不安に思っていたのですが、今の血糖値をキープできれば大丈夫そうです。

砂糖と人工甘味料について

食事で甘いものを食べたいときに、砂糖ではなく人工甘味料を使うのは安全かどうか質問しました。

人工甘味料の安全性について、糖尿病の人が摂取してもとくに問題ないとのことでした。また、妊娠糖尿病であっても「食べられないものはない」ので、量をコントロールすれば人工甘味料ではなく、普通の砂糖を使って大丈夫とのことでした。

人工甘味料の妊娠への安全性についてはとくに説明がなかったので、量に気を付けて普通の砂糖を料理に使うようにしたいと思います。人工甘味料の安全性はネットなどで調べても諸説あるので、妊娠中は避けるのが無難なのかなと思います。

今後について

血糖値の記録や検査にとくに問題はなかったので、今後の1カ月もこれまでと同様に、1週間ごとに血糖値の記録を看護師さんにポータルサイトからメールで送ることになりました。血糖値の記録も1日4回のまま変わらずです。

次回は1か月後にまた経過観察のための受診をすることになったので、帰りに受付で予約をとりました。次来るときはもう臨月に入っていますね。

今回とくに問題ないことが確認できたので、これからの1カ月も基準値をオーバーしないように食事に気を付けながら、血糖値の記録をがんばりたいと思います。