前回の妊婦検診から2週間経ち、いつもの病院へ検診に行ってきました。今回はとくに相談したいこともとくになかったので、いつもの検査と問診を少しして15分ほどで終わりました。

受付と身体測定

いつものように受付で名前と予約時間を告げてしばらく待合場所でまち、看護師さんに診察室まで案内してもらいました。

いつもまず診察室に入って最初に体重を測るのですが、2週間で+1.5kg、妊娠前から+9.1kgと急増してしまいました! 前回の検診であまり増えていなかったので油断してしまいました。

日本だと怒られてしまいそうですが、看護師さんや助産師さんからはとくになにも言われませんでした。これまで体重についてとくに何か言われたことはないので、アメリカの体重の基準は日本よりも高めに設定されているのだと思います。怒られないのはありがたいですが、あまり増えすぎないようにきをつけなければと思います。

BMI(33w4d)

体重(33w4d)

体重身長のあとは血圧を測り、今飲んでいる薬の確認をして看護師さんの検査はひととおり終わりました。そのあと助産師さんが来てくれるのをしばらく待ちました。

助産師さんの診察

今回の助産師さんは、前回の妊婦検診と同じ助産師さんで、これまでいつも診てもらっていた助産師さんとは違う人なのですが、どちらも良い人なのでとくに気にせず診てもらいました。

便秘と痔について

前回の検診では便秘と痔の相談をして、新たにいくつか薬を出してもらったので、症状について調子はどうか助産師さんが聞いてくれました。

下剤の『Miralax』の効果ははあまり感じなかったので今は使っていないことと、痔に使う軟膏の『Preparation H』は痛みが多少よくなると伝えました。便秘の症状そのものはあまり変わっていないのですが、耐えられないほどではないので様子を見ることになりました。

助産師さんからは、水分と食物繊維をたくさんとるようにアドバイスをもらいました。妊娠してから水分は1日2L以上は飲んでいるので不足している感じはないのですが、便秘の症状はあまり変わりません。やはり鉄剤の副作用が大きいのかなと思います。

子宮底長について

前々回の検診でお腹が小さめと言われ不安に感じていたのですが、前回の検診で基準値内であることがわかったので、今回はとくに不安には感じていませんでした。

助産師さんにメジャーで測ってもらうと、今回も正常値とのことで安心しました。(32cmくらいだったと思うのですが、メモをしそびれてしまい正確な値を忘れてしまいました。)

子宮底長の測定のあとはドップラーで胎児の心音を確認し、こちらもとくに問題ないとのことでした。アメリカの妊婦検診では基本的にエコー検査がないので、胎児の無事を確認できる心音の検査は一番ほっとする時間です。

胎動の確認について

胎児が元気なことを日々確認するために、2時間に10回胎動があるかどうかを数えるように助産師さんから言われました。胎児が寝ていてあまり動かないときは、冷たい水などを飲んで胎児を起こすとよいようです。

胎動は動くときはとてもよく動いているのを感じますが、あまり動いてないなと感じることもあります。2時間に10回を気にしながら過ごしたいと思います。

GBS検査について

さいごに助産師さんからGBS(Group B Streptococcus)検査について説明があり、次回か次々回の妊婦検診で膣から検査をすると伝えられました。GBS検査はこちらの病院では35~37週のあいだにすべての妊婦が受けるようです。

経腟の検査は初診のとき以来していないので、すごく久しぶりです。内診は基本的にやらないので、事前に伝えてもらえたのでありがたいです。初診のときにもらった妊婦検診の予定表を帰宅後に見返してみると、35~37週目にGBS検査があると書かれていました。逆に、これ以外の検査の予定は書かれていないので、これが最後の特別な検査かなと思います。

おわりに

助産師さんの受診が15分ほどでおわり、また2週間後に予約をとりました。そろそろ臨月になるので妊婦検診も次回以降は1週間おきになるのではないかと思います。とくに相談がないときは病院もちょっと面倒ですが、もうしばらくの通院だと思ってがんばって通いたいと思います。