米国にF2ビザで入国したときのことを紹介します。入国審査はとてもスムーズに終わりました。

成田空港~米国の空港まで

今回私は成田空港からJALでMAの空港へ行きました。13時間ほどのフライト時間です。

成田空港 サクララウンジ

フライト当日、天気が心配されたので念のため3時間以上早めに成田空港に到着しました。今回チケットがプレミアムエコノミーだったので、荷物をカウンターで預けてセキュリティーを通った後にサクララウンジを使いました。

サクララウンジは初めて使ったのですが、2階が食堂、1階がラウンジとバーになっていました。2階の食堂では食事(カレー、豚汁、サラダ、スナック、たい焼きなど)やお酒(ビール、ワイン、シャンパンなど)やジュースが自由に飲食できました。椅子やテーブルも多くとても快適に過ごせました。カレーがとてもおいしかったです。席に電源もあるのでPCで作業している人も多かったです。

食事が済んでからは1階のソファでのんびりしました。1階は2階よりもお酒の種類やスナックが充実していました。ウィスキーや焼酎、梅酒などもありました。1日過ごせそうなくらい快適でした。

フライト

初めてのプレミアムエコノミーだったのですがとても快適でした。足はまっすぐはのばせませんが、エコノミーに比べてゆったりしています。また、隣の席がたまたま空席だったのでとても楽でした。

食事は飛んでから1時間後くらいに夕食が1回、到着する2時間くらい前に朝食(?)が1回ありました。ラウンジから食べてばかりいますが、私は機内食が好きなので楽しかったです。添乗員さんもほとんど日本語、日本人なので緊張せずにすごせました。

機内の映画はあまり種類が豊富ではないと思いました。ANAの方が映画は最新のものが充実していると感じました。適当な映画を2つくらい見たり、本を読んだり、軽く仮眠をしながら過ごしました。

私は窓側の席だったのですが、途中窓から星空がとてもきれいに見えました。オリオン座がすごく近くに見えてびっくりしました。写真に残さなかったのが残念です。

出発は若干遅れたのですが、到着はほぼ予定時刻ぴったりにつきました。

入国審査

入国審査は驚くほどスムーズにすんなりと終わりました。飛行機から降りて5分後には荷物をピックアップしに行けたと思います。

関税申告書

機内で配られたので、機内で記入しておきました。用紙は日本語でしたが内容は英語で書きました。あらかじめ内容をJALのホームページで見てノートにメモしておいたので、それを用紙に書き写しました。

お土産として食品などの以下のものを持ち込んだので、念のため裏面の「品目の説明」に記入しました。

・ROASTED COFFEE BEANS $20(コーヒー豆)
・EYE LOTION $20(目薬)
・COLD MEDICINE $30(風邪薬)

入国審査

入国審査はVISA・初めての入国の人と、ESTAの入国の2種類で入り口が分かれていました。私はVISAなのでそのレーンに向かいました。カウンターはかなりたくさん数があり、並ぶことなくすぐに入国審査になりました。

手元にはパスポート、F2 I-20の原本、関税申告書をもって、まずパスポートを渡しました。他の書類はどのタイミングで必要なのかよくわからなかったので、カウンターの上に見えるように置いておきました。

次に指紋の確認をしました。右手の4本、親指、左手の4本、親指の順に指紋をとりました。その次に、顔写真をとりました。審査員がカメラのある場所を指さして教えてくれるので、そこを見るようにしました。それからしばらく待っていると、審査員がI-20原本をとって確認していました。カウンター越しに、パスポートにスタンプを押してもらえているのが見えました。そしてそのままパスポートが返却されました。関税申告書はとくに見ていなかったように思いますが、一応回収されました。

質疑応答は、パスポートを渡した一番最初に「どこに行くの?」と聞かれたのですが、何を答えればよいのかよくわからず、「…?」という顔をしていたところ、そのあとはなにも聞かれませんでした。滞在予定の住所を言えばよかったかもしれません。とにかくスムーズに終わってほっとしました。

荷物のピックアップ、出口

入国審査を終えて通路を進むと、荷物のピックアップ場所があります。便名が書いてあるレーンで5分ほど待っていると、すぐに荷物が出てきました。飛行機の到着からここまで本当にスムーズでした。今までの国際便のフライトで一番スムーズだったように思います。初めて国際便のJALに乗ったのですが、JALの仕事がすばらしいのかもしれません。

荷物をもってそのままEXITへ行き、無事空港に到着できほっとしました。