膀胱炎が再発してしまい、痛みに耐えかねて再び病院にかけこみました。ただ、薬への心配があったので、妊娠の可能性についても伝えたところ、病院で妊娠についても検査をしてくれました。(膀胱炎も妊娠検査も尿検査なので)

Congratulation!

先週自宅で妊娠検査薬を試してごく薄い陽性が出てからは、まだ確認の検査をしていなかったので、ここで確定検査となりました。

診察室に通されて待っていると、しばらくして看護師さんがやってきました。うれしそうに妊娠検査の結果(hCGの値)をスマホで見せてくれました。

「Congratulation!」と言って、肩を抱いて喜んでくれました!

私よりもすごく喜んでくれている!

なんだか妊娠の実感があまり沸いていなかった私は、喜んでくれる看護師さんに感激してちょっとうるうるしました。こんな風に喜んでくれるのはアメリカならではなのかもしれません。すてきな看護師さんでよかったです。

そのあとは、最終生理日(Last period)を確認され、現在「5 weeks and 4 days」であることをメモ帳に書いて教えてくれました。

また、「妊娠サプリ(Prenatal supplement)はとってる?」「妊娠は計画的なもの?」「彼は喜んでくれる?」など一通りの確認をしてくれました。

さらに、看護師さんからOB/GYN(産婦人科)に明日電話で予約をとるようにアドバイスをもらいました。英語で電話予約は気が重いな…と思いつつ、アメリカでは病院は基本的に予約して診察を受けるので仕方ありません!

予約から通院の開始まではこちらの記事にまとめました。

膀胱炎の薬

妊娠に関する話のあとは、膀胱炎の薬について説明がありました。前回飲んだものと同じで、妊娠中も大丈夫な抗生物質(antibiotics)とのことでした。

5日分処方するので、病院のとなりの薬局で受け取るように説明してくれました。

おわりに

心配して病院まで来てくれた夫と一緒に薬を受け取りにいって病院をでました。

妊娠を周りがこんなに喜んでくれるという体験は初めてだったので、膀胱炎はつらいですが、すごくありがたい経験でした!

あとは膀胱炎をちゃんと治すことですね。