普段はあまり頭痛はしない方なのですが、今日は朝からなんとなく頭痛が続いていて、夕方には痛みがつらくなってしまったので、妊娠中も飲めるアメリカの市販薬を使うことにしました。

妊娠中も使えるアメリカの頭痛薬

病院からもらっていた、妊娠中に使える市販薬のリストから、頭痛薬を調べて、『Tylenol(Acetaminophen)』という薬を買いに行きました。

アメリカは年末の大晦日でも、あまり年越しの雰囲気はなく、この日も薬局は夜9時ころまで営業していたと思います。町のレストランなども人でにぎわっていました。おかげで薬が買えたので助かりました。

購入したのは『TYLENOL Rapid Release Gels』です。赤と青の小さめの錠剤で、1回2錠を症状が続く間は6時間おきに飲みます。

TYLENOL Rapid Release Gelsの外観
(引用元:Tylenol ホームページ TYLENOL Rapid Release Gels

こちらもアメリカのなかなか開けにくい薬のボトルで、最初開け方がわかりませんでした。早く飲みたくて焦っていたので、ますます開けるのに時間がかかりました。この開けにくいアメリカ方式はチャイルドロックのためなのですが、大人も開けられないという悲しい現実…。(開け方がわかればもちろん簡単に開きます)

こちらの薬は、ボトルの蓋についている三角の矢印を、容器側についている矢印の位置に合わせて、蓋を上に持ち上げると空きます。この、矢印を合わせるのが最初わからず苦戦しました。ちゃんとパッケージに開け方は書いてあるのですが、焦って読んでいませんでした。

薬を飲んで気持ちも落ち着いたので、夜はすぐに寝て休むことにしました。疲れやストレスがたまっていたのかもしれません。

来年がよい一年になりますように。