日本に一時帰国している間に歯科検診に行ってきました!妊娠14~15週での治療だったので、歯科検診の推奨時期である妊娠中期よりも少し早いのですが、無事治療できました。

妊娠中の歯科検診

妊婦検診の最初のOB Intakeのときに、看護師さんから「歯科検診にはいつ行った?」と聞かれ、「2年前くらいだと思います」と答えると、「虫歯があると胎児に影響する可能性があるので、歯科検診に行ってね」と説明がありました。

虫歯が胎児に影響するとは知らなかったので驚きました! 2年以上歯医者に行っていなかったので、きちんと歯医者にいかなければと思いました。

ただ、アメリカでは歯科の保険には入っていなかったので、日本に一時帰国している間に行くことにしました。(アメリカでは、歯科は普通の保険とは別に保険に入らないといけないのです)

歯医者と治療

日本に一時帰国してから歯医者に予約をとり、診察と治療をしてもらいました。

虫歯が見つかる!

歯医者で受付をすると、歯医者はなんと4年ぶりなことがわかりました。思っていたよりずっと歯医者に来ていなかったようです。本当は定期的に検診を受けた方がいいのですが…さぼってしまっていました。

歯を診てもらうと、右上の歯にひとつ虫歯が見つかりました。また、左上の親知らずにも小さな虫歯ができていることがわかりました。ちょっとショックでした…。親知らずはまだ虫歯が小さいので、現時点では治療は必要ないようで、右上の虫歯だけ治療することになりました。

また、以前治療した虫歯の歯茎あたりが痛むことがあったので、痛み止めの薬を塗ってもらいました。強く歯磨きをすると薬がはがれてしまうらしく、「やさしく、丁寧に」歯磨きするようにアドバイスをもらいました。

レントゲン

まずはじめに、虫歯の箇所のレントゲンをとりました。妊娠中であることを伝えてあったので、X線が当たる範囲の狭いレントゲンで撮ってくれました。

レントゲンを見るとやはり虫歯だったようで、次の診察で歯を削って型をとり、その次の診察で型をはめてもらうことになりました。合計で3回通うことになりました。

虫歯の治療

虫歯の治療では、まず歯茎に局所麻酔をしました。このとき、「この麻酔によって妊娠や胎児に影響を及ぼすことはないので、安心してください」と医師から説明がありました。

そのあとは通常の虫歯の治療と同じで、歯を削って型をとってもらい、詰め物を入れて治療が終わりました。

また、歯をひととおりクリーニングしてもらい、歯磨きが苦手な箇所を教えてもらいました。やはり奥歯や歯の間があまり磨けていないようでした。

治療がすべて終わると、「ちょっと虫歯になりかけの歯もあるので、フロスも使って歯磨きをしっかりね。また一時帰国のときに来てください」と言われました。

これから出産が終わって日本に一時帰国できるまでは、虫歯にならないように気を付けなければ!

奥歯の歯ブラシ

奥歯が磨けていないことと、奥歯用の歯ブラシを使うとよいと歯科衛生士さんからアドバイスをもらったので、奥歯が磨ける歯ブラシをLoftで買いました。1本200~300円くらいだったと思います。フロスも最近さぼりがちだったので、ちゃんと使って妊娠中はとくに虫歯に気を付けたいと思います。

歯科検診と治療が終わったので、ひとまず安心です!