妊娠9週ごろから3週間ほど、痔になってしまいお尻が腫れて痛かったのですが(その時のことはこちらの記事)、ここ最近は腫れや痛みもなくなってきました。

ただ、痔だったのかどうかもよくわからず、治っているのか不安だったので、一時帰国している間に病院で診てもらうことにしました。初めての肛門科です。

痔の病院

痔の専門は肛門科なので、できれば肛門科の女医さんに診てもらいたいなと思い、インターネットで都心を中心に病院を探しました。すると、いくつか見つかったので、家から電車で行ける範囲にあった病院へ行ってみることにしました。

日本の病院はとくに予約をしなくても、自分の好きな病院を選んでいつでも自由に受診できるので便利ですね。(アメリカだと、自分の入っている保険によって受診できる病院が違いますし、緊急でない場合は受診は予約制が多いようです。)

痔の診察

病院に行くと、待合室は女性でいっぱいでした。肛門科の女医さんなので、女性から人気な病院のようです。受付を済ませて問診票を記入し、1時間ほど待ちました。

看護師さんから診察室の前に呼ばれると、受診の仕方の説明がありました。お尻を診てもらうときは、診察用のベッドに医師にお尻と背中を向ける姿勢で横になり、ズボン・スカートと下着を膝まで下げて、お尻にタオルをかけるようです。

診察室にとおされると、明るい女医さんからまずは症状について問診がありました。今は痛みや腫れは感じませんが、ここ3週間ほど症状が続いていたことを伝えました。

問診のあとはさっそくお尻を診てもらいました。診察用のベッドがあるスペースはカーテンで仕切れるようになっており、一度カーテンを閉めて事前に説明のあった姿勢で横になり、支度ができたら医師に声をかけて診てもらいました。

私は医師に背中(とお尻)を向けているので、診察の様子はよくわからないのですが、医師の触診では外側にとくに異常はないとのことでした。次に、肛門の内側をカメラで診察するとのことで、壁にかけられたモニターでその様子が見れました。とくに腫れなどはなく、内側にも異常がないとのことでした。

診察は5分ほどで、痛みもなくすぐに終わりました。

今はとくに異常はないので、どのような痔だったかはわかりませんでしたが、おそらく外側が腫れる『外痔核』だったのではないかとのことでした。またもし症状がでることがあったら来てください、と言われ診察は終わりました。

おわりに

診察を受けて異常がないことがわかりひとまず安心しました!

妊娠中は痔になりやすいようなので、また再発する可能性もありますが、なるべくお尻に負担をかけないように気を付けて過ごしたいと思います。
(その後また痔で出血してしまい、アメリカの妊婦検診で相談しました。そのときのことはこちらにまとめました)