1月に受けた初期出生前診断と遺伝カウンセリング(詳しくはこちらの記事にまとめました)の請求書が郵便で届きました。郵便ポストをしばらく見ていなかったので気づかなかったのですが、だいぶ前に届いていたようであわてて中身を確認しました。

医療費の明細

当日は、遺伝カウンセリング、出生前診断のエコー検査、血液検査(出生前診断の検査と遺伝子検査)を受けたので、その医療費の明細と支払い請求が届きました。

明細書によると、病院訪問(遺伝カウンセリング?)が$532、ラボ(血液検査)が$16、エコー検査が$691で、合計$1,239(約138,000円)でした。

そのうち保険が適用されて、自己負担額として$100の支払いが請求されました。

初期出生前診断出生前診断と遺伝カウンセリングの医療費明細
Description Charges Payments/Adjustment
Clinic Visit – Hospital 532.00
Lab Services – Hospital 16.00
Ultrasound – Hospital 691.00
Insurance Payment 448.18
Contractual Adjustment 690.84
Visit Balance: $100.00

私たちは、保険でカバーされる初期出生前診断に加えて、遺伝カウンセリングと遺伝子検査(血液検査)を追加することになったので、その分の医療費の請求が来たのだと思います。

この医療費が高いのか安いのかはちょっとわかりませんが、日本で同様の医療を受けたらもっと高いかもしれません。

支払いは小切手

日本だと医療費の支払いは当日窓口で支払うのが一般的だと思うのですが、アメリカは後日請求書が届くスタイルのようです。慣れない仕組みなのでちょっと慌てました。普段は保険のカバー内で医療を受けていたので、請求書が届いたのは今回が初めてです。

郵便には請求書と一緒に返信用封筒が入っており、そこに請求額の$100分のチェック(小切手)を入れて郵送で支払いました。

アメリカの小切手文化は日本ではあまり馴染みがないのでなかなか慣れないのですが、ネットでチェックの書き方を調べて急いで郵送しました。夫がたまたま手元にチェックを持っていたので、すぐに送れて助かりました。(チェックも慣れると便利なのだとは思うのですが…)

また、請求書にはオンライン支払いもできると書いてあったのですが、登録に7営業日かかるようで、支払期日ぎりぎりだったので今回はあきらめました。

おわりに

あたりまえですが、郵便ポストはちゃんと確認することと、小切手はすぐに使えるように用意しておくと安心ですね(小切手は医療費以外でいまのところ使う機会はないのですが)。保険のカバー内でなるべく済むように過ごしたいところです。