米国渡航のためのビザ(F2)の手続きをしました。ビザ申請から面接準備までを簡単にまとめました。

ビザ取得の流れ

ビザ取得までの主な手順は以下の3つです。面接が終わると1~2週間ほどで郵送でビザが届くようです。(私は10日ほどで届きました!)

1. オンライン申請
2. ビザ申請費用の支払いと面接予約
3. 大使館での面接

オンライン申請と面接予約

まず、米国大使館のホームページからオンラインで必要事項を入力し、申請書類を作ります。この申請書類(DS-160)を完成するには、I-20(自分とF1のSEVIS番号)と顔写真のイメージデータが必要です。

顔写真は証明写真をプリンターでスキャンしたのですが、画質がよくなかったのかアップロードしてもNGになりました。なので、証明写真をスマホで撮影して無事登録できました。申請書類(DS-160)は入力項目が多く、2時間ほどかかりました。写真のアップロードがすぐにうまくいかなかったので、完成までは全部で3時間ほどかかりました。

申請書類(DS-160)ができたら、大使館のホームページからビザ申請費用の支払いと面接予約をします。ここで、ビザ申請費用はSEVIS費用とは異なるものなので、F2のビザ申請にも支払いが必要になります(SEVIS費用はF1のみ必要で、F2は免除されます)。費用の支払いが済むと、面接の予約ページにいくことができます。

予約は2日後からとることができました。私は日程にあまり余裕がなかったので、2日後に予約を入れました。予約できる時間帯は朝8時~9時台のみですが、すべての時間帯に予約の空きがありました。予約ができると、予約確認ページがオンラインで表示されます。この予約確認ページに面接の持ち物などの詳細が書かれています。

面接の準備

F2のビザ面接に必要な持ち物は以下のものです。

・パスポート(発行10年以内の古いパスポートも)
・証明写真1枚
・DS-160確認ページ
・I-20の原本(F2のもの)
・予約確認ページ

予約確認ページの持ち物に、F2の場合も「SEVIS費用支払証明書(レシートのコピー)」と書かれていますが、F2のみのビザ面接ではこちらは不要です。
また、F1の家族とは別に行く場合には以下の2点も必要なので、これらも持参しました。

・F1取得者のビザコピー
・F1取得者との関係を示す書類(戸籍謄本など)

戸籍謄本はネットを参考に英訳した資料を自分で作成し、原本とホチキスで止めました。

これらの書類をA4クリアファイルに入れて面接に持参します。書類の入れ方は当日説明がありました。書類はDS-160確認ページを一番上、予約確認ページをバーコードが後ろから見える向きでファイルの一番下に、その間に他の書類を入れます。書類をクリップなどで留める必要はありません。パスポートは顔写真が見えるように開いて一番前に入れ、顔写真はDS-160確認ページの顔写真付近に入れます。

これで面接準備は完了です。面接当日については、こちらにまとめました。